マスクルール緩和について考える

11月22日深夜よりビクトリア州のマスクのルールが変更になります。

今までは外出時は着用義務でしたが、そこが少し緩和されます。

基本的にはまずは屋内と屋外でシチュエーションによって着用義務がわかれる感じなります。
つまり屋外ではマスク着用をしなくてもいい場面があり
屋内ではマスクをするべきシチュエーションがあるということになります。
ただし屋内っても自宅は別ですよ。。。
ってわけで、下記でその辺りを解説してゆきます。

ともかく、まずは
まずは緩和されても、外出時にマスクは必ず携帯してください。

上記の様な場面ではマスクの着用義務があります。

  • 人がたくさんいる場所
  • 公共交通機関の利用
  • 買い物している時
  • タクシーやシェアライドの利用時
  • 医療や介護など
  • マーケットなど

では、マスクをしなくていいのってどんな時なの?

って思いますよね、結構表現曖昧だし。。。
一応、Melhope的に何となくまとめてみます。

まずは州首相の声明文から原文で

if you’re outdoors and you can keep a safe distance, masks will no longer be mandatory.

If you’re headed for a quiet stroll around the neighbourhood, you won’t need to wear a mask – but you will need to carry one, in case the situation changes.

州政府のサマリーから
Face masks not required outdoors except where physical distancing
cannot be maintained

つまり屋外にいて安全な距離を保つことができる場合にはマスクを着用しなくても良くなります。

近所を散歩する場合は、マスクを着用する必要はありませんが、人に出会う場合もあるのでマスクは必ず携帯してください。

なのであくまでもイメージですけど、下記の様な感じかと

屋外でも周りに多く人がいるのであればマスクはするべきだし
周りに人がいないのであれな外せるという解釈ですね。

ともかくマスクは携帯する!まずはこれですね。

マスクをするべき場面はどうなの?

州首相の声明文から

you’ll still need to wear one when you’re indoors and on public transport – and where you can’t keep your distance.

For example, you’ll still need to keep your mask on if you’re at a busy outdoor market – or in line for a snag at your local Bunnings.

州政府のサマリーから
Face covering
mandatory indoors, unless an exemption applies. Include settings such as public transport, including when waiting at stations, ride shares, hospitals, care facilities and shopping.

基本的にインドアでは必要、つまり商業施設や娯楽施設などでは必要
そして人との距離が取れない時には屋外でも必要

上記の様ば場面は明らかですね、人混み、密集している場面では必ずマスク着用です!そして駅のホームなどでも他人と距離が取れない場合には必ずマスク着用してください、他人との距離は取れる場合にはマスクはしなくても良いようです。

また、タクシーたライドシェア(uberとか)、電車、トラム、バスなどの公共交通機関を利用している時もマスク着用です

屋外のマーケットやバニングスなどの小売店やデパートなどでの買い物時にもマスク着用が必要になります。
11/23追記:屋外であれば他人との安全な距離が取れる場合にはマスク非着用も認められるようです。

まー総じて言えば外出時の人がいる場所に行くには結局はマスクは必要!ほぼほぼシティに行くならマスクは着用義務なんですかね。。。
この他人との安全な距離って難しい。。。。
(文末に距離に関して最新情報アリ)

あくまでもMelhope個人判断で言えば、ある程度人が視野に入るならマスクした方が良くないかなって思います。

上記の写真の様に、郊外などで出かけて、公園とかビーチとか、トレッキングや釣りなどなど、周囲に人がいない状況であればマスクは携帯しているだけでOKって感じですね。

結局は屋外では、マスクは人がいればする、人がいなければしない
これは人に感染を移さない、人から感染をもらわない
単純に理由はここですね。

それを意識してマスクのオンオフをすればいいのかと思います。
そして大事なのは他人がマスクしているしてないを批判するのではなく、自分がマスクをして自分の身を守る確率を高めるという事です。
もちろん、下らない理由で罰金を課せられたくないものありますよね、それなら外出時は今まで通りにマスクしていれば罰金の対象にはならないって単純な答えもあります。

ともかく緩和されたという事は、それだけ自己判断で動くことを要求されるということでもありますので。。。
その辺り一番肝心な部分ですので、お気をつけください。

追加 ダン首相のツイッターより
これが屋外での距離の目安か?!

ここでBunningsが例えで出ているけど。。。
ってかダンさんBunningsで例えるの好きだよね。。。今まで何度も例えているけどさ

さて注目のポイントは

Bunnings carpark if you can keep 1.5m apart = no mask

この文章ですね

これってBunningsの駐車場で語っているけどさ。これって周囲と1.5m離れているのであれば屋外ではマスクしなくてもいいって解釈もできちゃうんだよね。。。。
どうなんだろう??

まだこれは確証は持てないけど、目安にはなると思う次第…。

果たしてどうなのかな?
保健省のサイトなどまた情報がアップデートされたら更新しますね。

とりあえず、上にも書いたけど、一番大事なのは自分を守るってこと
それがマスクの目的でもあるわけですので
その辺りを含めて常識や良識を駆使して自分で判断する必要がありますね。

11/23 州政府の距離対する見解

本日更新された州政府のサイトを観ると、そこにマスクに対する説明がアップデートされていました。

ってことになります。

原文コピペ

Masks

Face masks remain mandatory in some settings, unless you have a lawful reason not to wear one

face masks are no longer mandatory when you are outdoors, if you can stay 1.5 metres away from people that you don’t live with.
use of face masks outdoors is required if you are unable to stay further than 1.5 metres away from people you don’t live with, such as at public transport stations, outdoor markets, walkways and thoroughfares.face masks remain mandatory when indoors – for example the supermarket or on public transport
you must continue to carry a face mask with you at all times.

ってわけで

同居してない人と1.5m

これがキーポイントですね。
1.5m離れていればマスクはしなくても良いという記述になります。

公共交通機関の駅、屋外マーケット、歩道、大通りなど、住んでいない人から1.5メートル以上離れることができない場合は、屋外でもフェイスマスクを使用する必要があります。

さて、州政府はいつもややこしい。。。
昨日発表したサマリーでは上記の状況でもマスクしろ的な感じだったけど
これも距離が確保できるならマスクはしなくていいって記述

では、マスクをしなくてはいけないのは

屋内、スーパーマーケット 、デパート、小売店など
マラ公共交通機関利用時(乗車時)そして病院や介護施設などですね。

大事なのは自分が安心できるかできないか?そして安全か?ってことですので、別に街角で他人と2m距離が空いていてもマスクをするのも自由です。
そして、そこでしないのも自由ということです。
ただ、1.5m以内に他人がいるのであればマスクはしてください!

情報ソース

州政府Last Step – coronavirus roadmap for reopening
https://www.coronavirus.vic.gov.au/last-step-coronavirus-roadmap-reopening