メルボルンの国際線受け入れ再開(12/7より)

12月7日よりメルボルン空港での国際線の受け入れ再開が決まりました。
現時点ではどのキャリアが対応するのかなどの詳細は未定ですが、到着便のみの対応になるのか、出国便も対応されるのかなど気になるポイントは多いですね。

クリスマス前に帰国するオージー

まず基本的には国際線の受け入れ再開はメインはクリスマス前に帰国を希望するオーストラリア人への対処というのが主だった目的になると思います。
そして、もしかしたら全豪オープンの選手やスタッフなどの移動にも活用されるかもしれませんね。
現時点では1日あたり160名までを受け入れる方向で再開されることになります。

ホテル隔離システムは大丈夫?

そしてこの国際線の受け入れ再開に関しては、ビクトリア州のホテル隔離システムの再開ということになり、前回物議を醸し出し、第二波の感染の引き金にもなってと言われるホテル隔離ですので、さすがに今回は…と信じるしかないですね。
そして、この再開でビクトリアのホテル検疫でも、また感染者が出てくる可能性が高く、今までゼロが続いた日々の終わりもある意味近いのかもしれません、ただし国外に起因する感染が前回のミスの様に市中に広がらない、そのシステムの確立を強く州政府に願うだけですね。

帰国のオプションが増えるかも?

さて、もし出国便の利用も可能になるのであれば、今までよりも日本への帰国へのオプションは経由便など含めれば、選択肢が増えることになるかもしれませんね。特に関西方面への帰国オプションが増えるといいですが。。。

ともかく、どこの国の航空会社が対応することになるのか?

今後の各航空会社のアナウンスや動向には注目したいところですね。