今日はちょっと嬉しくない話を

ちょっと前までは、良いニュースが多く目にした感じでしたが、ちょっとここにきてその流れに急ブレーキがかかったような印象を受けてしまいます。
というわけで、今日も軽かじりニュースでご紹介。

メルボルンの緩和はどうなる?

現在の新規感染報告の数字や感染経路不明ケースなど、毎日発表される数字がありますが、18日までに基準値として設定されている数値をクリアするというのがちょっと厳しくなってきているのが現実です。
それに関して、果たしてどうなるのか?

そこで考えられるストーリーとしては
1)19日時から緩和されずに、条件クリアする時まで今の規制をそのまま延長
2)数字的には条件を満たしてないが、一部を緩和して数値が基準値を満たした時に完全に移行する
ほぼこの2つが考えられるストーリーになるでしょう。

これに関して本日の会見で州首相は

“It’s highly unlikely that nothing will change (on October 19). There will be some changes, the exact nature of those, we will need to look at and if it’s safe to do,”

と言及。

この発言から読み取れるのは、19日に一部の緩和をするということでしょうか…
ただしそれにも条件があって、感染状況がある程度落ち着いている、またコントロールできているという条件がつくと思いますので、今の時点ではまだ先が読めない状況ではあります。

Victorian Premier Daniel Andrews drops massive hint on prospect of easing restrictions

国境はいつ開く?

国境に関する話題も色々と報道されていますが、今日報道されたニュースはかなり先行きが暗い話題、ただしこれに関して大手メディアでの後追い報道も少ないので、あくまでも報道の話として受け止めてください。

まずバブルとは別の話題として受け止めてください、普通に海外旅行などに関していえば、ワクチンが導入されるまでは厳しいだろうという見解、そして以前はワクチンが2021年の初めに供給されそうな記事もありましたが、今回の報道だと2021年後半までかかりそうであり、そしてそれに比例して国境の開放も時間がかかるだろうという予測。
それに伴って留学や観光なども本格的な再開は2022年になるのでは?
ともかく、あまり明る話題ではないですね。

ただ次のトピックでも触れますが、日本はバブルの対象になる可能性もあるので、そうなると状況が変わるかもしれません。

Australia’s Government Expects External Border To Stay Mostly Closed Until Late 2021

バブルはどうなる?

国境を結ぶバブルを形成してゆく相手になるだろう国に関して

1. New Zealand
2. Pacific Islands
3. Singapore
4. Japan
5. Vietnam
6. Cambodia
7. UK
8. Germany
9. Scandinavia except Sweden
10. Ireland

日本が入ってますね、日本は豪州にとっては大きな貿易相手でもあるので、現在中国市場に関して対中関係の問題で縮小される可能性もあるので、その分日本に対しては政治的な思惑を含めて優遇されているとも思います。

Australian travel bubble: Experts on where we can travel next

今回は最後の話以外はちょっと厳しいトピックですが、これも今の現実なのかなとも思いますし、そういう側面も踏まえて今後の豪州での生活も考える必要があるのかもしれません。

明日はもっといいニュースが伝えられたらと思いますけど。。。。