今日もニュースを軽かじり。

最近、少しずつ色々とプラス方向な話題が多くなってきましたので、今日も少しニュースからいくつかをピックアップ。

そしてあくまでも報道段階ですので、決定事項ではありませんので、今後の動向に注意してください。

日本から隔離不要になる?

オーストラリアの首相スコットモリソン氏が国同士のバブルに関して言及、現在はNZとの間で進められているバブルに関して、その次の構想を示唆。
NZについでバブルを作る相手国として幾つかの国名を挙げましたが、その中に日本が含まれていました。
基本的にはウイルス対策に成功している国という基準もある様ですが、現在の日本の状況が成功しているのか?という疑問は別として、このバブルがより具体的に検討される段階ではもう少し深く感染状況なども含めて現実になるのか?などが検討を重ねてゆくことになると思われますが、これが実現したら嬉しいですね。

Australia’s travel bubble could be expanded when COVID border closure lifts

NTがVICに対して少し緩和するか?

現在VIC州は他の州からはかなり厳しい制限が設けられており、特例に該当しない限りは他州への移動ができない状態ですが、その状況が少し改善されるかもしれません。
対象になるのは一部のRegional Victoriaの住民になる様です、11月2日からこの地域の住民に対してNTへの移動を認める様です。
現在設定しているホットスポット地域からRegional Victoriaを解除する方向ですが、Greater Geelong, the Macedon Ranges and the Mitchell and East Gippsland shiresの地域はこの計画には含まれない様です。

NT Government sets out plan to open borders to regional Victoria from November

全豪オープン2021に関して

テニスオーストラリアの会長で、全豪オープンのトーナメントディレクターを務めるクレイグ氏が地元のメディアのインタビューに対応し、そこで来年の全豪オープンの構想を語りました。
そして、そこにはあのロジャーフェデラーが参加する意向を表明したとも語りました。
選手に対しては12月頃から豪州各地でバブルを形成して、昨年からスタートしたATPカップやその他の全豪前に開催される前哨戦を開催して、バブルを維持した状況でメルボルンで全豪オープン開催を知る方向で現在調整が行われており、気になる観客動員に関しては20%-50%の動員数で開催したいとの意向を語りました。

Federer, Serena commit to Open as Tiley confirms plan for up to 50 per cent crowds

最後にちょっとプラスではない報道も。。。

5km制限ルールに関して

今日の会見で、CHOが質疑応答で語ったことですが…
10月19日以降に規制の緩和が進んだとしても必要であれば、5km移動制限に関しての期間延長という選択肢は現時点ではまだあるという見解を示しました。
また5kmを10kmに拡張するという選択肢もあるということを語りました。
これらは決定事項ではなく、あくまでも検討事項であり、その時の感染状況などによって、最終的に緩和決定時に判断するというもので、現時点では「可能性」はあるという感じのニュアンスでした。