ワーキングホリデービザの年齢制限に関して。

昨日配信した記事でワーキング技ホリデーの年齢制限がなくなるかも?という内容を書きましたが、この件に関連するアップデートが本日ありました。

そしてこの件に関してもあくまでも議論されている段階なので決定ではありませんので、今後も内容が色々と変わってくる報道も出てくると思いますので、ご了承ください。

今日は豪州副首相であるMichael McCormack氏の記者会見で語られた内容がベースです。

この会見の議事録を読んでゆくと、ワーキングホリデーに対する条件緩和に関しては、現在豪州に滞在しているワーキングホリデーに対しての意味合いを強く感じます。つまり新規のワーキングホリデー(早くて2021年から入国?)に対しての緩和ではなく、今豪州にいるワーキングホリデーの方の滞在期間の延長や年齢制限を緩和しようという意向の様に思えました。

今後もこのワーキングホリデーに関しては議論が進んでゆくことになると思いますので、豪州政府のワーキングホリデー関連の動向には注意してください。

そして、最終的な内容がどこに落ち着くのか?なども含めて冷静に考えましょうね。

今日の記事も現段階での検討事項やコメントですので、決定事項ではありません!

Transcript – Parliament House Press Conference
https://minister.infrastructure.gov.au/mccormack/interview/transcript-parliament-house-press-conference