農場人手不足!収穫危機でワーキングホリデーに関しての報道

スコットモリソン豪首相がワーキングホリデーや太平洋諸島系住民、季節労働者などに関して言及しました。

現在、パンデミックの影響もあり、豪州で深刻な農業に関する人材不足に陥っている状況を踏まえて、滞在条件の緩和を行う見込み。

現在の予測データは収穫作業などの人手不足で農産物の値上げや収穫ができずに破棄するなど年末に向けて起きる可能性も指摘されています。

その要因は豪州の国境閉鎖政策に主な原因があると言われています。

そこでワーキングホリデービザの年齢制限を撤廃する可能性を言及しました。

これらに関しては来週の予算に盛り込み、検討される見込みで、近日中にまた改めて発表される見込みです。
そして以前にもMelhopeでお伝えした、連邦議会で移移民に関する共同常任委員会などの動きも関わってくきているのだと思います。

Morrison promises backpackers and islanders can stay, incentives for welfare recipients