今日も少し良いニュースをざっくりまとめ。

今日も色々と良い兆しを感じるニュースがいくつかありましたので、それをご紹介。

注意:どれもまだ報道段階や検討段階です!決定ではありませんので!

NSWがVICとのボーダー緩和を検討?

こちらはNSW州の首相がVICの感染減の状況を踏まえてVICとのボーダーを緩和するという話し合いをしているという報道。
まだ話し合い段階ですので、この先時間はかかると思いますけど、緩和されると良いですよね!

NSW looking to ease border restrictions with Victoria

日本入国に関して豪州に対しての旅行勧告レベルを引き下げ

日本政府は豪州の勧告レベルを一つ下げて、3から2へと下げるそうです。それに伴い豪州からの中長期滞在者の入国が可能になる見込み。まだ観光などの短期は無理ですが、留学やビジネスなどが対象になるのかと思います、豪州からのワーホリも可能になるのかな?
ともかく、この動きも大事です。そしてこの動きが影響しているのかは定かではないですが、下記のニュースにももしかしたら影響あるんじゃないかな?

Japan set to lift travel ban

豪州首相が入国時のホテル検疫に関して言及

豪州首相が本日会見で語った内容になりますが、NZ、韓国、日本などのコロナ対策が比較的成功している国からの入国に対してホテル検疫ではなく、自宅検疫も有効な手段になると語りました。

『自宅検疫は将来的に役割を果たす可能性があると思います。これは、特に現在の段階を超えて、AHPPCによって検討されていることです』

『私たちは、ニュージーランドや太平洋の一部、韓国や日本のような国や、または高い成功率を持っている国などと、安全な国に対して国境が開かれるようにしています。』

これもまだ決定事項ではありませんが積極的に検討している事項であると述べています。
ただこれビクトリアの場合は国際便が今は飛んでないので、NSW州でホテル隔離しないとダメになるのかな?
ともかく、この辺り今後の感染状況などで変わってくると思いますが、こうした動きが加速してゆくと良いですよね。

International arrivals from ‘safe’ coronavirus countries could avoid hotel quarantine, PM says

ノーサンテリトリーで留学生の受け入れトライアル実施か?

試験的に導入される留学生の受け入れをノーザンテリトリー政府はCharles Darwin Universityと協力して、来月にシンガポールからオーストラリアのダーウィンに70人の留学生を受け入れる可能性を発表しました。
10月下旬にこの留学生受け入れ再開のトライアルの合意に関しての調整が現在連邦政府との間で行われているそうです。
また豪州に到着した留学生の検疫費用を誰が負担するのか?などは不明。

International students to fly to Australia from Singapore under pilot programme

ってわけで、色々と豪州国内で先を見据えた動きが活発化してきています、この動きの先に見えるのは、観光やワーキングホリデー、留学生などの再開だと思われます。今はまだ何も具体的に見えている事はないですけど、それでも少しずつ正常化へむけて動き出しているなという印象を受けました。

余談

先日ANAの11月のフライト維持が発表されたので、ちょっと気になってフライト関連を調べていて、一つ判明したのですが、なんとJALは現在、実はメルボルンに定期的に飛んできているのです!
っても搭乗営業便ではなく、貨物便としてになりますが、実はJALの飛行機はメルボルンに飛んできていたのですね、しかもフライドコートはJL0773/0774と一応直行便と同じコードを使っています。
先日、テレビ東京のガイアの夜明けでJALを取り上げていたのですが、そこで現在、国際線の稼働もほぼなく、収益を上げるために貨物機ではなく、旅客機の乗客スペースも使って貨物の運輸を行っているという内容が取り上げられていました。
以前にJALは豪州政府からの打診を受けて医療品の輸送を行っているという話を耳にしましたので、そういう何かしらの物資の運搬などを請け負っているかと思われます。残念ながら一般郵便物には使われていない様ですが。。。