サウスオーストラリアの留学生受け入れ再開の試験運用開始が遅れそう。

9月には海外からの留学生300人を受け入れる試験運用がサウスオーストラリアで行われる予定でしたが、今月中にこの試験運用が行われる可能性がだいぶ低くなったといくつかのメディアが報じています。

スコットモリソン豪州首相は、この留学生の試験運用の決議を下す前に、各州との州境再開などに関しての協議を優先する見込みで、12月までに豪州としてのロードマップを先行してまとめたい意向で各州との協議などを優先しているので、この留学生受け入れ試験運用に関しての承諾が予定よりも遅れており、早くでも次回の閣議もしくはそれ以降で検討されることになりそうです。
その影響で9月中の再開という動きに関しては厳しくなってきているようです。

また一部のSA州民からの反対意見なども出てきているようですが、留学ビジネスはSA州にとっても大きなウェイトを占めるビジネスの一つでもあるので、今後の動向に注目したいところですね。