どうなるビクトリア??

今日はちょっと文字ばかりでmelhopeの個人的憶測な意見を書きます。

本日の州首相の会見で、9/13以降のロードマップを今週の日曜日(9/6)に発表をするとアナウンス。

果たして、どんな内容が発表されるのか?ってのが気になるポイントです。

一部専門家は今の感染者の数字ではステージ4の解除は厳しいと言う声も上がっています。(今日の新規感染数は73)

73という数字だけ見れば、今のビクトリア州に暮らしている我々からすれば、喜ばしい数字にも感じます、ちょっと前まで300〜700という数字でした。
それから考えれば、73という数字にはステージ4の効果も感じられるし、感染が減ってきた!という見方ができます。

ですが、その一方で73という数字は7月初旬の数字とほぼ同じです。

そして、その数字が様々な要因があるにせよ、700まで行ったわけです。

そうやって考えると、まだまだ危険領域は脱していません。

さて、今週の日曜日にロードマップが発表されるという事は、ある程度の大枠に関していえば、今週中の感染の数字が一つの目安になります。

もし今週中に連日5−10 ぐらいの数値を記録するのであれば、ステージ4の解除や緩和というのが手に届く範囲になると思います。

ですが、下降トレンドのグラフや諸々を考えると今週は落ちても40〜50ぐらいなのかな?という感じです。

そうなると、9/13以降のポストステージ4というのが、それほど楽観できる内容ではないかなと予測ができます。

では、どうなるのか?

ここからは完全に憶測ですけど、まずはステージ3に戻るというよりも、3.5的な中間的緩和になるのではないかと思います。それが短くて2週間、長くて4週間続くと思われ。つまりは9月いっぱいまではまだ厳しい制限になるのではないかと思います。
10月に入ってから、段階的緩和が進むと思われます。

そこから2ヶ月程度の緩和を進めながら、クリスマスまでにある程度の事態を収束させる、そんな感じのロードマップが出るのではないかと予測しています。

さて、結構これはネガティブに現状を評価しています。
つまりは、今まだ楽観的に考えるには、まだちょっと早いと思っています。
そして、このぐらいの事態を想定しておけば、日曜のロードマップがもう少しゆるくても想定内で安心できますけど、楽観的に考えていたら、想定外の内容が発表されたらダメージでかいです。

つまり、ポジティブに考えればもっと楽観的なプランも思いつきます。
それは、今まだ考えるには早いって思うだけ、そしてこういうよくないケースを想定して今後の自分の行動プランを考えることで対応できる幅も選択肢も広がります。都合よく解釈して現実が違うよりは、許容範囲の広い想定をしておいて、そのケースバイケースで今後の先を考えるのは、今はとても大事だと思います。

厳しい制限の生活で不満も不平も溜まりますけど、今が一番の耐えるときなのかもしれません。今は未来のために我慢するときかなって、それがもう少し続くと思っている方が現実的かなと思います。

新しいロードマップを発表すると会見で発表しただけで、緩和するとは一言も言ってない。つまりはまだ制限のある生活が続くのだろうな・・・
それを勝手に緩和だと解釈すると、ぬか喜びになりますので、少なくとも日曜の会見で内容が出るまでは希望的推測よりも、現実的な憶測をした方が、落胆が少なくすむ。要するにダメージコントロールしましょうね!ってことです。

ってわけで、日曜の会見はみた方がいいですよ!