メルボルン困ったときは?

最近、困っていることなどや今の規則の詳細が分からないなど、SNSでのやりとりや直接メッセージをいただくこともあります。

ってわけで、少し最近の諸々をまとめてみようと思います。
また今後何かあればアップデートして追加していきます。

ここに掲載している情報に関しては、執筆時の情報になります。ここ1ヶ月ぐらいのオーストラリア、特にビクトリア州とニューサウスウェルズ州の状況に関しては、大きく変動しています。
ですので、ここに掲載している情報が絶対に正しいとは限りません。
ご自身に関わる問題ですので、必ず自分でも最新情報をチェックして慎重に行動してください。
いくつかの必要と思われる連絡先などはこのページの下部に掲載していますので、そちらを利用してご確認ください。

STAGE4の規制

まず基本的な部分から、メルボルンはSTAGE4です、この内容の基本的な部分は、外出できるのは、買い物、医療と介護、運動、仕事です。
それに加えて夜間の外出禁止(8pm to 5am)そして外出できる範囲は自宅から5km圏内、また買い物は1日1回だけで世帯ごとに1人まで、運動は最大1時間まで。大雑把にこんな感じです、

5kmルール
これに関してはいくつか特例で5km以上離れた場所へ行くことが可能です。

  • 帰国のための飛行場
  • 総領事館や大使館などの政府機関
  • 最寄りのスーパーが5km圏内にない場合
  • 医療に関する場合

さてこの5kmルールですけど、5km圏内に必要な物がない場合のみ、5km以上離れても「最寄り」のお店に行くことができます。あくまでも大事のは最寄りです!そして本当に自分の5km圏内でそれが買えないのか?も調べる必要があります。そして目的以外のお店は絶対に立ち寄らない、目的地よりも遠くには行かないなど、慎重に行動してください。そしてオンラインで購入できるのであれば、リスク回避でオンラインで購入してください。
また、近くにないからって何がなんでも5km以上離れたお店に買い物に行っていいわけではありません。
この辺りも微妙な線引きがありますので、判断が微妙な場合は下記に記述している保健省のホットラインで確認されてください。

外出理由の特例

金融機関への外出も認められています。(5km圏内を出れるのかに関しては、行こうとしている銀行や金融機関に直接お問い合わせください)もしくはコロナウイルス ホットラインにお問い合わせください。番号はページの最後の方にまとめます。

夜間外出時間に外出できるのは

  • 仕事、医療、介護
  • そのほかは特殊ケースですが、危険回避、危害回避などの緊急時
  • また、ビクトリア州を離れるため、オーストラリアを離れるための外出も認められています。ただし現状で言えば、ビクトリア州を離れるというのは日本の方には現時点では州境閉鎖のために移動できる人はほぼいないでしょう。唯一は帰国目的としてシドニーへ行く場合に、早朝もしくは深夜のフライトに登場する場合のみかと思います。

ダニエルアンドリュー州首相のSNSにQ&Aが公開されていましたので、その中でいくつかをピックアップしてみましたので、ご参照ください。

まず上記が基本的な部分です。

日本に帰国

上記にも書きましたが、日本への帰国のために外出することは認められています。

メルボルン空港までの移動手段
空港までの移動で利用できるのは
Uberなどのシェアライド、公共交通機関、SkyBus、タクシーになります。

国する友人を送るために運転をするのは禁止されているはずです。*1

メルボルンからシドニーの移動に関して
現在、新しい制限(8/7から)のため、シドニーへメルボルンから移動する際には使えるのは空路のみになっています。バス・電車での移動は禁止されています。

シドニーに行く前に必ず許可書を申請してください。出国目的の場合は3日間のみ有効な許可書が発行されますので、申請は出発日の3日以内に作業してください。オンラインで申請後にすぐに発行されるようです。
申請はこちらから

シドニーまでのフライトがキャンセルされた場合。

ANAの羽田便とセット(パック)で購入している場合は、ANAにまずは相談!

国内便と国際便をバラバラで購入されている場合
同じ航空会社のフライトに変更できるかを確認
もし、同じ航空会社にちょうど良い時間帯のフライトがない場合には、他社の航空会社の状況をチェック。
また、キャンセル待ちなどが可能であれば、キャンセル待ちをするのも一つの手段。

ANAの羽田便が月曜、木曜、土曜と運行していますが、出発日にメルボルンからの移動を考えている方が多いと思われます。この場合、現状をみていると土曜日は国内線の運航本数が少ない場合が多く、国内線のキャンセルが出ると代替え便の手配が厳しくなる場合があります、週末よりは平日の方がメルボルン〜シドニー間の本数が多いという印象を受けます。

フライト時間の8時間以上前にシドニー空港に到着した場合

いくつか問い合わせもあったので、Service NSWのホットラインに電話して確認をしてみました。
現在のNSWの規則で空港での待ち時間が8時間上ある場合にはquarantineの対象になります。
国内線の到着時に係員が許可書などを確認して、フライト時間などをチェックします、その時に8時間以上の時間がある人に対しては、quarantineホテルへと連れて行ってくれます、そのホテルで外出しないように出発時間まで待機している必要があります。
また前日にシドニー空港へ到着してもquarantineホテルの利用は可能です。
そして費用は支払う必要がありません、州の負担になるそうです。ただし食事などが含まれるかはわかりませんでした。
ちなみに出発時間の48時間以上前に到着した場合には自己負担での宿泊になるそうです。
一応、この件電話で担当した方に何度も確認しましたが、一応ご自分でもご確認の上、移動プランを考えてください。連絡先は下記になります。
Service NSW Hotline 13-77-88

上記quarantineホテルに関しての追記

Quarantine rules
https://www.nsw.gov.au/covid-19/what-you-can-and-cant-do-under-rules/quarantine

上記のNSW州政府のサイトにFee waivers (料金免除)という項目があり、そこに「Travellers in transit from a flight via NSW for less than 48 hours will not be charged a fee. 」という項目があります。
帰国でのシドニー空港の利用に関しては、料金免除は上記が適用される事になります。

請求書が誤って届いたと思われる場合は、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までにRevenue NSW 1300433476 か、またはquarantinefee@revenue.nsw.gov.auにメールを送信してください  

この他NSWに関しての問い合わせは

検疫料金 Quarantine fees  
Phone Revenue NSW on 1300 433 476 (8:00am to 5:00pm, Monday to Friday)  

COVID-19のお問い合わせ COVID-19 enquiries  
Phone Service NSW on 13 77 88 or +61 2 8894 1555 available 24/7 

 一般的な問い合わせ General enquiries  
Phone Service NSW on 13 77 88 or +61 2 8894 1555 from Monday to Friday between 7am and 7pm (AEST)  

翻訳および通訳サービスTranslation and interpreter services 
Phone 13 14 50 and ask the interpreter to connect your call

仕事に関して

今の制限で営業が許可されている業種に関しては、仕事のために外出することができます。
外出される時に必ず必要になるのは「Worker Permit」になります。
すでに雇用主や上司から許可書を発行してもらっている方がほとんどだと思いますが、まだ受け取ってない人は、必ず受け取ってください。ちなみにこの許可書を受け取るためにいく最初の出勤日のみは許可書を携帯していなくも大丈夫です。また写真付きのIDも許可書と一緒に携帯してください。
許可書は実際の紙の書類を携帯しなくても大丈夫です。スキャンデータなど電子データで携帯する事も認められています。ただし充電がよく切れがちな人はその辺り注意してください!警察などに提示を求められた時に電源入らない!というのは最悪ですので…
自営業、ソロトレーダーの方も外出される際には許可書が必要です!

仕事が終わるのが夜8時以降になるけど…

仕事の場合は夜間外出禁止の時間帯でも外出が許されています、ただし許可書に勤務時間なども掲載されていますので、仕事終わってから職場であまり時間を費やさないように気をつけてくださいね!

夜間外出禁止時間って電車とか走ってる?

基本的には電車、トラム、バスは運行していますが、本数が少なくなるなどの制限は行われています。
不安な方はPTVのサイトで確認されるか、1800 800 007まで電話で問い合わせてください。
PTV https://www.ptv.vic.gov.au

困った時

保健省開設のコロナウイルス ホットライン
感染などの問題だけでなく、外出制限に関する疑問などにも対応しています。判断が微妙な時や悩んだらここに相談!
1800 675 398

日本語通訳をお願いしたい時はTranslating and Interpreting Serviceを利用してください。
13 14 50
まず、上記番号に電話をして、「Japanese Please」と伝えると日本語通訳の方が対応してくれますので、そこに自分が問い合わせたい団体名とその連絡先を告げてご利用ください。

在メルボルン 総領事館
25/570 Bourke St, Melbourne VIC 3000
(03) 9679 4510

帰国に関してのシドニーでの制限などに関しての相談はService NSW
137788 (平日のみ)

家賃などで困っている場合
tenants victoria
Tenants advice line 9416 2577
ただし、まずは家賃に関してはオーナーと直接交渉してくださいね!これが一番大事です!!

そのほか

テンポラリービザの支援
ワーキングホリデーなど永住者でもなく、支援を受けてない方が対象になる1回限りの支援

Emergency relief support – Victoria

STAGE4の制限でパートナーを訪問できますか?また5km以上離れていても大丈夫?

はい、訪問できます。またこの場合は5km以上離れていても大丈夫です。ただし夜間外出は禁止になりますので、移動は日中に、また8時以降になってしまったら、そこに泊まるのも可能。

自分の家から5km範囲を知りたい

州政府のサイトに5kmを確認できるページがあります
https://www.service.nsw.gov.au/transaction/apply-covid-19-nsw-border-entry-permit

今他の州にビクトリア州から移動できますか?

州境に関しては、かなりの勢いで状況や規則が変化していますので、最新情報を行きたい週の政府が発行する情報を必ずご確認ください。
現時点では特殊な例外を除いてVICから他の州への移動は厳しいのが現実です。

引越しはできますか?

はい、引越しは認められている外出理由になります。ただし引越し作業での感染防止対策などをしっかり行ってください。また夜間外出禁止時間の引越し作業は禁止されています。また条例に明記されていませんが、友人などが引越しの手伝いをするのは無理かと思いますので、ご注意ください。
詳細を知りたい方は保健省のコロナウイルス ホットラインで確認してください。

日本に帰国するので荷物を送りたい

郵便局は今でも日本への発送は可能です。ただしエコノミーサービスは停止しています。スタンダード、もしくはエクスプレスで荷物を送ることは可能ですが、配達に支援が生じていますことをご理解ください。
また、あまりにも大きな荷物や大量の荷物に関しては小さい郵便局などでは断られる場合もあります、現時点で自宅から5km圏内の郵便局への移動は認められていますが、5km以上離れた郵便局へ行けるのか?という事に関しては保健省のコロナウイルス ホットラインでご確認ください。

日本から荷物を送りたい

日本の郵便局ではオーストラリアには絵msなどでは荷物を送れませんが、船便で送るのは可能なはずです、ただし届くまでの時間にはばらつきがあります。かなり時間がかかる場合もあります。
ヤマト運輸の国際便やその他の国外配送サービスの利用も可能ですが、料金はやや高め設定です。

ここに掲載している事も、規則や規制などが変更される場合もありますので、最終的には自分で責任を持って調べてから慎重に検討して行動してください。
今は状況がかなり日々変わってゆく状況です。
特に規制やルールで悩んだ場合は、判断が微妙だと思うときはコロナホットライン1800 675 398をご利用ください。日中は電話の待ち時間も長いと聞きますが、夜は申kしスムーズになるようです!
そして、英語が苦手な人は通訳サービスも併用してください。

申し訳ございませんが、あくまでもここの情報も個人調べですので、責任は一切負いません。最後にご自身で判断してください。

こちらの記事も併せてお読みください、最新情報をチェックするのは大事です。

1* 帰国する人を送るために空港まで自家用車を運転するというのは、おそらく禁止対象行為だと思いますが、もし気になるのであれば、上記の保健省コロナウイルス ホットラインでご確認ください。