メルボルンから日本へ帰国される方へ シドニー空港体験談

本日7月9日がメルボルン のロックダウン、そしてNSW州境閉鎖が実施されてからの、最初のシドニー発ANAのフライトの運行日です。
メルボルンから、その便に搭乗して帰国される数名の方からのシドニー空港での体験談が届きましたので、その内容をまとめると下記の様な形になります。

体験者の話。

メルボルン空港でチェックインの際にシドニーへ移動する目的を聞かれたので、日本への帰国のための乗り継ぎであると言ったら問題なくチケット発券。

シドニー空港到着時には係官がスクリーニングを行なっていました。体調や連絡先(電話番号)などを聞かれた。パスポートを見せ、日本へ帰国のための乗り継ぎであると言ったら問題なく通してくれた。

国際線の出発まで時間があったので、国内線ターミナルから空港内のホテルへタクシーで移動し時間を過ごし,その後、国際線ターミナルに移動した。

以上が本日の便で帰国される方の体験談のまとめになります。

許可書には隔離を問われていると思いますが、帰国目的の場合のみは、上記の体験談の例からすると回避できる見込みがあるということです。

引き続きこの隔離回避に関しては情報を収集しております。現時点ではNSW州政府のオフィシャルな発表はありません、あくまでも本日の一例であり、これが今後も持続されるかは未定です、ご了承ください。

空港内のみ移動(国内線ターミナル、国際線ターミナル、空港内のホテルなど)はできますが、フライトまでの時間があるからと、市内などに空港外に移動するのは、禁止されているそうです。
そして、違反が発覚した場合には罰金や禁固刑などの重たい処分が科せられる可能性がありますので、くれぐれも空港内からは出ないでください。